乳児期からの正しいスキンケアで、赤ちゃんの健やかな未来を守る
「生まれたばかりの赤ちゃんの肌は、実はとてもデリケート」
そう聞いて、どのようにケアしてあげたら良いか悩んでいませんか?
生まれたばかりの赤ちゃんの肌は薄く、水分や皮脂が不足しやすいため、外部からの刺激やアレルゲンが侵入しやすい状態です。近年の研究では、乳児期の湿疹が食物アレルギーの発症リスクを高めることや、生後早期からのスキンケアがアトピー性皮膚炎の発症を減少させることが分かってきています。
だからこそ、乳児期早期からのスキンケアがとても大切なのです。
生後2か月になったら「ワクチンデビュー」と一緒に「スキンケアデビュー」を!
生後2か月を迎えると、いよいよ予防接種が始まります。
当クリニックでは、予防接種の際にお肌のご相談にもお応えしています。
「ワクチンデビュー」と一緒に、ぜひ「スキンケアデビュー」もしましょう!
赤ちゃんのお肌を守る、3つの大切なポイント
赤ちゃんの肌を守るために、ご家庭で意識していただきたい大切なポイントは次の3つです。
- 肌を清潔に保つ(洗浄)
- うるおいを与える(保湿)
- 紫外線のダメージから身体を守る(紫外線防御)
毎日のスキンケアでは、「やさしく洗うこと」と「しっかり保湿すること」が何よりも大切です。しかし、「洗い方が強すぎていないか」「保湿剤はどのくらい塗ればいいの?」といった疑問や不安を持つ親御さんも少なくありません。
当クリニックのサポート
当クリニックでは、小児科にしかできないきめこまやかなスキンケアを提供しています。
「これで合っているのかな?」という日々の疑問やケアの不安を解消するため、看護師が肌の洗い方とお薬、保湿剤の塗り方を丁寧にアドバイス・ご指導いたします。
予防接種でご来院の際にもお気軽にお声がけください。赤ちゃんのデリケートな肌荒れや湿疹、スキンケアの基本について、丁寧にお答えいたします。




